パソコンを2台接続するとLANの構築ができ、プリンターや周辺機器の共有やファイルの受け渡しが簡単に出来てしまいます。又、パソコンを買い換える場合でも繋げることが出来ればデータの移行がスムーズに行えます。
携帯電話も1人に1台の時代です。
急激なインターネットの普及によりパソコンも1人1台の時代がもうすぐやって来るでしょう。
しかし完全に使いこなせている方は一体何人いるのでしょうか?
パソコンは便利という情報に翻弄され購入したのはいいけどまったく使っていない・・こんな経験はありませんか?
特に中高齢者の方にこう言った傾向が見られるようです。
若い方は、ある程度パソコンに慣れてくるともう1台欲しくなるようです。パソコンを2台接続すると同時に2台のパソコンを起動し、1台でTVを見ながらもう一台でメールを発信、あるいはインターネットをやる等いろいろは用途が考えられます。
パソコンを2台接続する方法としては、クロスケーブルを用いたLANの接続になり、ネットワークの設定をする必要があります。
1台のパソコンだと一旦記録媒体(CDや外付けハードディスク等)に保存することになり、時間のある方ならいいのですがそのが膨大なデータ量だとかなりの時間がかかり効率が大変悪くなります。
しかしパソコン2台接続してLANを組んでいる場合はそのデータをもう一台のパソコンに手軽にバックアップすることができ、ハードディスクと同じような感覚で操作できます。
又、旧パソコンのデータをそのまま新しいパソコンへ移す場合には、ファイルや周辺機器などを共有する場合と同じで、クロスケーブルを用いたLANでの接続が必要となります。
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上記の方法は、ファイルや周辺機器などを共有する方法と同様にLANの設定をする等ある程度の専門的な作業が必要になります。
また、この設定などが苦手な方々のために、データ移動などを初心者でも簡単にできるソフトウエアもパソコンショップ等で多くの種類が販売されています。
これは、ソフトウエアの種類にもよりますが一般的には旧パソコンにこのソフトウエアをインストールして、新しいパソコンと旧パソコンをUSBケーブル方式で接続して、古いパソコンの設定や、ファイルなどを新しいパソコンにコピーすると言ったものです。
細かい設定も不要で、データの移動もこのソフトウエアが行ってくれるため、初心者でもとても簡単に、新しく買い換えたパソコンでも、すぐに作業が出来るようになると言った、とても、便利な方法なのです。
しかしこのソフトウエアは、購入しなくてはなりませんので、新しく買ったパソコン以外にもある程度の出費が必要になります。
この他にも、パソコンを2台接続すると同時にインターネットに接続させる方法などもありますが、パソコンの接続用途や、接続の方法を分かりやすく解説した書籍やCD等が、専門誌(コンピュータ誌)等から、多数販売されていますので初心者の方が接続する場合にはこれらの専門誌を購入されることをオススメします。
@同時に2台のパソコンを接続して、LANを組み、ファイルを共有出来ます、つまり同じ作業を2人で行う場合などに有効で、共有ファイルの保存してある1台のパソコンにほかのパソコンからネットワークを通じてファイルをもう一台のパソコンからアクセスして、作業を行うことができます。
A1台のパソコンに接続されているプリンタなどを、もう1台のパソコンでも使用することができます。
メリットばかり書きましたがデメリットもあります。
@電気料金が倍かかる・・
Aパソコンを2台置けるスペースが必要
B配線がごちゃごちゃになる。等です。
又、1台のディスプレイに2台のパソコン本体を接続するという組み合わせもいいかと思います。
ディスプレイ切替専用の周辺機器がありボタン1つで簡単に切替が出来てしまいます。
もちろんキーボード・プリンター・スピーカーも自動的に切替えられます。
価格的には3000〜5000円くらいが一般的です。
いづれにしても使用目的に合った機器構成を考えてどちらの方法にするかを決めたほうがいいでしょう。