hddの修理を出す前に

image

すでに御存知かと思いますが、hdd(ハードディスクドライブ)とはパソコンで処理したデーターやそれを処理するためのソフト等を保存するための媒体です。 hddはパソコンだけでなく家庭用ゲーム機PSXやPS2その他には最近話題のIPOT等、幅広く使われています。
又、パソコン用のhddは内臓型と外付け方があり内蔵型は最初からPC本体に組み込まれており取り外しが出来ません。これに対し外付け用hddは、もちろん接続が切れている状態で取り外すことが出来ます。 最近の外付けhddはUSBで簡単に取り外しできるようになっていますので取り外して他のパソコンに繋げて使うことができます。 外付けのhddは故障した場合でも簡単に取り外しができますので、修理を依頼する場合には、本体ごと修理に出す必要はありません。 ほかにもパソコン用の保存媒体はありますが大量に保存する媒体としてほとんどの方が利用しています。
一昔前はフロッピーディスクと言うものがありましたがFディスクは保存容量が小さくWindowsの発展と共にその役割を終わりつつあります。
最近では小型ながら大容量のUSBメモリが激安で入手できるようになって、外付けhdd並みの感覚で、会社での仕事の続きが家でも手軽にできるようになりました。もちろん社外持ち出し禁止資料はいけませんが・・(笑)


スポンサードリンク


スポンサードリンク

hddの修理を出す前にチェックすべき事

もうすでに家庭内においてパソコンは必需品となりつつあるようです。 それに伴いかなりハードな使い方をする方もいるようです。年中スイッチを入れっぱなしではパソコンがおかしくなる可能性があります。 一概には言えませんがhdd(ハードディスクドライブ)も結構おかしくなる可能性があります。 hddを修理に出す前に、ハードエラーの場合は、専門の業者に頼むしかありませんが、パソコンを立ち上げた時に、うんともすんとも反応しないで立ち上がらない状態(俗に固まると言います)、通常はhddの故障と考えがちですが、hddの修理を出す前に、故障箇所を切り分けすることをお勧めします。 故障箇所の切り分けとは、パソコンが起動しない原因が何であるかを特定する作業です。故障箇所の切り分けはパソコンを2台を使用しますが、とりあえず立ち上がらないパソコンからhddを外して、他のパソコンをセカンダリーディスクとして接続し、動作確認を行なって、大事なデータが入ったhddの中身が読めるかどうか確認します。
ここでhddの内容が読めれば、hddの修理をする前に、データの退避を行なって、とりあえずhddのデータをバックアップします。仮に一時的に読めたとしても、hddのハードエラーがある場合は、そのhddに書き込みや読み込み操作を繰り返すと、データ破損を拡大させてしまう事になりますから、hddの内容がエクスプローラーなどで認識できた時点で、早急にhddの必要なデータのバックアップを取っておくことをお勧めします。

hddのバックアップは大事

どうしても自分でできない場合は専門の業者にhddのデータ復旧を依頼するかしかありません、専門の業者に依頼するほうが安心確実です。ただし費用は高くつきますが、重要なデータであればしょうがありません。 もしhddに重要ではないデータばかり入っていた場合は新たに新品のhddを買ったほうが修理代より安いかもしれません。
最近はhddもかなり安くで購入出来ます。 原則的にはhddの寿命はせいぜい5年が限度と考えていたほうが良いのです。 定期的な入れ替えを考えるほうが無難です。また重要なデータを取り扱うのであれば、データのバックアップはこまめに行い、CDやDVDに保存する事が望ましいと言えます。 hddの修理が出来たとしても、データが完全に復旧できるとは限りませんから、ほとんどの場合部分的にしかデータは復旧しないのが常です。 何より外部記憶媒体に重要なデータのバックアップをすることが、無難と言えます。 通常、壊れることは考えていない方がほとんどです。いざ壊れてからでは手遅れです少々の費用を惜しんで大事なデータがなくならないように万全の対策をしましょう。


関連サイト
パソコンを2台接続hddを修理ipodnano第3世代psメモリカードhp格安レンタルサーバーの選び方mmo rpgオンラインゲームpdfファイルペット育成ゲーム たまごっち無料プロバイダ