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かばんの修理とカビ対策
あなたはカバンを修理したという経験はありますか?それとも古くなったり破れたりするとすぐ捨てたり買い替えしたりする方ですか?「長年持っていて愛着があり捨てようにも捨てられない、あるいはボーナスでやっと手に入れたカバンだからいつまでも使いたい」「汚くなっても傷が付いていても少々壊れたりしてるけど、捨てるのは惜しい…」「思い出があり特注品だから、何としても直して使いたい」そんなカバンもあるかと思われます。
でもカバンてきれいに洗ったり磨いたりできないの?修理はできないの?そう思われるのもごもっともです。御ご安心ください。
その方法は全部できるんです!大切なカバンを捨てようか迷っている方は、一度修理やクリーニングを検討してみて下さい!カバンを修理して使う人は、どんな性格や職業の人でしょうか?
男性では主に「ビジネス関係の人でお得意様の前で持ち歩く事が多い、フォーマルでも使いたいから、「常に綺麗な状態で使用したい」「汗やお弁当の匂いが染み付いて気になる」「長らく使わなかったらカビで汚くなってしまった」「全体的に色あせてきた」「持ち手の部分が黒ずんだり塗料がはげてしまった」など、
また女性では「ジーンズや濃い服の色が染み付いてしまった」「大事な人からプレゼントとして頂いたから長く大事に使いたい」「常に使う財布がほつれてきてしまった」「ファスナーやがま口などが破損してしまった」「子供の飲み物等がこぼれて染み付いてしまった」それ以外には「両親が大事に使っていた形見のカバンを子供の代にも残したおきたい(遺品的な要素を持つ品)」「オークションや無理して購入した憧れのカバンをきれいにしてから使いたい」といったシチュエーションに見に覚えがある方もいらっしゃるかと思いますが安心してください。
そのカバン修理・クリーニングすれば新品同様とは言いませんがまだまだ現役で活躍できるのです!簡単に捨ててはいけません。
かばんを捨てる前に
また、カバンだけに限らず、サイフ・名刺入れといった常に持ち歩く小物類を含め、ビジネスバッグ・ハンドバッグ・トートバッグ・スーツケース・ゴルフバッグといった大物まで修理・クリーニングは出来るのです。
もしご自宅の物置に眠っているカバンなどがあれば、一度お近くのカバン修理の専門店などにご相談してみてください。ちょっと奮発して購入したブランドもののカバンや、御主人に初めてプレゼントしてもらった思い出のカバン。御両親が肌身離さず愛用していたカバン等。
捨てるには忍びないカバンって、1つや2つはあるものですよね。
そんなカバンも修理すればまだまだ現役で頑張れるんです。
ほとんどのカビは除去可能です。またカバンの内側を前面張り替えることも十分可能です。歴史は繰り返す、といいますが、ファッションやおしゃれの流行も繰り返すものです。今はあまり流行っていなくても、また流行する日は必ず来るものです。
いらなくなったカバンも、捨てる前に一度カバン修理専門店に出して見積もりしてみてはいかがですか?きっと生まれ変わって帰ってきてビックリするはずです。
これも最近流行のリサイクルまたはエコの1つですね。捨てるのは簡単ですが後で後悔する事になるかもしれません。しかし何でもかんでも溜めて家の中がゴミの山にならないようにして下さい(笑)
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