講座の選びのポイント
まず講座を受ける際に自分は何の講座を受けたいのか目的をはっきりさせる事が必要です。
趣味で受けるのか将来の職業に対する予備知識の情報収集が目的なのかということです。
ある程度の情報があれば資格等を取得する際に大変役立つのではないでしょうか。当サイトではまだどんな講座があるのか知らない方のために目的別に紹介しています。
講座を受講する際の手助けになれば幸いですまず講座は大きく分けて「通学講座」と「通信講座」があります。
★通学講座
週に何回か学校に通います。
★通信講座
郵送で書類を送ったりFAXなど対応します。最近はインターネットが普及して受講ができます。
どちらで受講するかは自身の家庭環境で決めることができるのでどなたでも気軽に受講することができます。小さいお子さんがいる家庭では通信講座の方が便利かと思います。
次にどんな講座があるのかネットで検索すると沢山の講座があり迷ってしまいます。最初は自分の趣味や好きなことを受けたほうが良いでしょう。興味のない講座を受けると長続きしません。少々ネットで検索してヒットする講座を紹介します。
分野から選択すると
例
@医療福祉関係
福祉・介護・保育系・医療事務や介護事務、調剤事務、歯科助手、ホームヘルパー、社会福祉士、介護福祉士、ケアマネージャー、保育師、ベビーシッター、チャイルドマインだー、看護師、手話通訳士、福祉用具専門相談員、介護予防運動指導員、サービス解除士、福祉コンサルタントといった日頃聞きなれない講座も含め沢山の講座があります。
A美容系
ネイルやカラーコーディネーター、メイクアップやヘアメイク、美容師やエステ、ボディーアートやビューティーアドバイザーといった美容系の資格を取るための情報を提供する講座になっています。
B会計・経理系
こちらは簿記やファイナンシャルプランナー、公認会計士、税理士と事務系の講座です。特に女性に人気があるようです。さらに専門的な講座にになるとその筋のエキスパートを養成する講座になります。エキスパートな講座とは証券アナリストや国際会計検定、証券外務員、等専門分野の職業を指します。
C健康や癒し系
健康や癒しに関する講座もあり、日常生活に支障をきたしている方のために心理学、カウンセラーなどもこの健康や癒しの講座です。他に整体やカイロプラクティック、リフレクソロジーの講座があります。
D語学系
英会話やビジネス英語、中国語、フランス語、イタリア語、ドイツ語等の外国語の講座も沢山ありあります。
E司法や労務系
法律関係や労働基準法などF行政書士や司法書士事務系の講座になりますが、将来的に国家資格を目指せます。行政書士、司法書士、社会保険労務士、労務管理士、弁理士、司法試験の講座まであります。
Fファッション関係
女性に最も人気のあるファッションデザイナーやブライダルコーディネーター、パタンナーや着付けなども講座も人気の講座になっています。
G手芸系
パッチワークや手芸なども人気のある講座ですね。その他にも書道・ペン字・絵画等・写真等数え切れないくらいの講座があります。
選ぶ際は興味のある分野で資料を取り寄せしたほうがいいでしょう。また 講座を受講するには受講料が出ると思いますがこれはテキスト代や材料代などが経費としてかかる為です、公営の講座は無料が多いです。
いづれにしても数ある講座から興味のあるものを選んで人生を楽しくエンジョイして下さい。
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