沖縄の観光地を紹介します。沖縄観光をまだ経験してない方はどこを見学していいのか分からないと思いますが沖縄の観光地はたくさんありますが有名所では世界遺産、美ら海水族館、琉球村などがあります。

知人で毎年のように沖縄旅行へ行く人がいるのですが、どこにも行かずホテルでのんびりしているそうです。
沖縄まで行ってホテルの泊まるだけでどうなんでしょう?沖縄=リゾートホテル、沖縄=海・空!!っていう考えはもう古いかもです。これから沖縄観光に行く方々のために私がお勧めのスポットを紹介します。ホテルにこもってるばかりいる知り合いにも話しているつもりで(笑)私の独断と偏見で御紹介しようと思います。
やはり沖縄観光の最大のポイントは「9箇所の世界遺産」だと思います。今の若い人たちは知ってるのかどうか?
沖縄は1973年の本土復帰前は「琉球」という独立国だったということ。日本本土へ出かけるにはパスポートが必要で、かなりの方が沖縄では英語を日常語として話していたという間違った認識があったようです。
おそらく沖縄の方言を聞いた人が勘違いしたのではないでしょうか。歴史的にみても、今の学校教科書ではあまり取り上げてないようですので知っている若者は少ないのが現状ではないでしょうか?
なぜか琉球王国の事は教科書に記述しないんでしょうか?
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まず、沖縄観光にふさわしく一番有名なのが那覇市にある「首里城」でしょう。
漆(うるし)といわれる真っ赤な着色料で建物全体を塗りまったく日本の文化とは異なる独自の建築様式、色彩です。どちらかというと中国やタイなどに近いかも知れません。
身分によって六色の冠(ハチマチ)の色が異なり、赤、青、黄、紫があり、特に赤地金入の五色浮織冠は王家の親族のみ着用が許される最高位のハチマチとされていました。
確か以前に沖縄サミットの晩餐会の会場にもなった場所です。実物も見ましたが、とても神秘的で幻想的な光景だったことをよく覚えています。
那覇市内には何箇所か世界遺産あります。首里城の近くには、王家の墓や王の拝所、また少し離れたところには琉球王家最大の別邸である、織名園(しきなえん)があります。識名園は中国からの使者をもてなす場所だったそうです。
琉球王国独特の雰囲気で回遊式庭園となっており、大きな池等があります。又、世界遺産には興味のないお子様には、海洋博記念博物館場にある「美ら海水族館」がオススメですね。世界最大のジンベエザメとかオニイトマキエイを複数飼育しているのは世界でここだけらしいです。よくテレビでも紹介されている大人気の水族館も人気のある沖縄観光地の1つだと思います。
又、よくドラマに出てくるような素朴な沖縄らしい風景である、白砂の道、民家を囲む石垣、赤い屋根の上にシーサーという沖縄らしい伝統文化が残る町並みがあるのは竹富島です。竹富島は沖縄本島からはるか南へ飛行機でいき、いったん石垣島で降りて石垣島の港から船に乗っていきます。
テレビでは水牛が引く馬車に乗り、村を一巡する光景をよく見かけると思いますが沖縄の当たり前の風景ではなく観光の目玉としているんですね。
テレビでよく見る街並みの風景が、実は沖縄の観光地の1つだったとは驚きです。おっと沖縄といえば、やはり海でしょう。白い砂浜に映えてものすごく透明感のある海・・・・移住したくなる人の気持ちが分かるような気がします。
美しい海でマリンスポーツや日光欲を楽しむのもいいですね。注意することは沖縄の紫外線は日本本土とはまったく違います。
長時間日光に当たると焼けど状態になり大変危険ですので時間ごとに日陰で休憩をしながら楽しむことをお勧めします。これでホテル引きこもり派人間の知人も考えを変えてくれるといいのですが(笑)。
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